アイスは意外と太らない?ゼニカルと和食でダイエット

アイスクリームと言えば、高糖質・高脂肪でダイエットには最も不向きな食べ物のように思われています。さらに体を冷やす性質があるので、新陳代謝を低下させて太りやすくさせてしまうイメージもあります。
しかし、意外にもアイスクリームは太りにくい食べ物だと言われています。
先ほど高糖質と言いましたが、アイスクリームはクッキーやスポンジケーキに使われている小麦粉などと比べると、乳脂肪と糖分だけなので意外にも糖質の量はさほど高くありません。クッキーやケーキは小麦粉+砂糖+脂肪なので血糖値を急上昇させてしまいますが、アイスクリームは小麦粉は含まれていないので、クッキーやケーキよりも血糖値の上昇は緩やかです。
さらに、アイスクリームに含まれている乳脂肪は食べるとすぐにエネルギーに変換されるタイプなので、食べても太りにくいのです。また、体重や脂肪の増加を抑える乳糖が含まれているので、意外にも太りにくいデザートなのです。
アイスを食べると瞬間的に体が冷えるので、体が自力で体を温めようとして脂肪燃焼効果があるという報告もあります。もちろん食べ過ぎには注意ですが、クッキーやケーキを食べるよりはアイスを食べたほうが太りにくいということです。
ダイエットをするならば、このように意外にも太らないものを知っておくと便利です。
そして、普段の食事は和食を中心にしてヘルシーに済ませると良いでしょう。和食は大豆食品や魚がメインになるので、自然とヘルシーになります。
もし和食以外の脂っこい食事を食べたくなったら、ゼニカルを使うと太る心配がありません。ゼニカルは食べた脂肪のうち30%をそのまま排出してくれるので、余分な脂肪がつきにくくなります。
ゼニカルをうまく使いこなせるようになると良いでしょう。